究極のお手軽ダイエット!白湯のデトックス効果でスッキリしよう!

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お金も手間もかからないダイエットなんてあり得ない!と思うでしょうが、実はお湯を沸かすだけで出来る「白湯」には女性に嬉しい様々な効果があるのをご存知ですか?

今回はメディアでも取り上げられることが多い「白湯」の効果や正しい飲み方についてご紹介したいと思います。

そもそも白湯とは?

「白湯」とは沸騰させたお湯を冷まして飲める程度の温度にした飲み物です。一度沸騰させることで不純物もなくなるので、柔らかい口当たりで飲みやすくなっています。昔は「湯冷まし」と呼ばれて、薬を飲む時に飲まれていました。

最近はモデルさんや芸能人が、健康と美容のために白湯を飲んでいるということで注目されていますが、白湯のルーツはインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」にあり、「水」「火」「風(沸騰させてからフタをはずして空気を入れる)」の3ステップで消化を活発にして胃腸を浄化することで体内の毒素を取り除くという説もあります。

白湯を飲んだ方が良い人って?

様々な効果が期待できる白湯ですが、特にオススメしたいのはアラフォー世代の女性です。

夏でも手足が冷えるようになったり、ダイエットをしても痩せにくくなったり、むくみの症状が出るという場合は、白湯によるデトックス効果で改善できます。

また疲労感が抜けず十分に睡眠をとっても眠気を感じたり、やる気が出なかったり、すぐにイライラしてしまうと言った年齢的な症状が表れる場合も、白湯を始めるベストタイミングかもしれませんね。

お茶じゃダメなの?

確かにお茶にも身体に良い成分が多く含まれていますが、そのせいで胃や腸は栄養素を摂り込もうとして忙しくなり、負担がかかってしまいます。

その点白湯は特に消化しなければいけない成分が含まれていないので、消化力が温存されるという効果が期待できるでしょう。

白湯の効果とは?

デトックス効果

普通の水よりも身体が受け入れやすく飲みやすいので、1日に800mlという量でも簡単に飲めてしまいます。そのおかげで利尿作用が高まるので、肝臓や腎臓が活発になり、体内に溜まった老廃物をキレイに排出してくれますが、その結果むくみが解消されたり、新陳代謝を促進させたり、水分を沢山摂取することで便秘解消効果にもつながるでしょう。

痩せやすい身体になる効果

内臓が温まることで血行が良くなります。また内臓温度が1度上がると基礎代謝も約10%~12%上がると言われているので、脂肪燃焼力も高まりますね。

過度なダイエットをするとリバウンドする人が多いですが、白湯の場合は体質ごと変えてくれるので、過程はスローでも成功しやすいダイエットができると言えるでしょう。

美肌効果

新陳代謝がアップすれば、肌のターンオーバーも促進されて正常サイクルで行われるので、角質や脂質など余分なモノが肌に溜まるのを防いでくれます。

また便秘が解消されることで肌トラブルが減りますね。

冷え性改善効果

冷えに悩まされている女性は非常に多いですが、白湯を飲めば胃や腸がじわじわと温まるので、新陳代謝がアップして体内に熱が作られます。

冷え性体質を改善したかったり、夏にエアコンの室内にいることで身体が冷え切ってしまう人は、白湯で身体の体温を上げて冷えを取り除きましょう。

疲労回復効果

内臓が温まることで、弱っている内臓機能も活性化されます。

日頃から胃腸が弱い人や、暴飲暴食で胃が荒れていたり、ストレスが溜まって胃痛に苦しんでいたりする場合は、白湯で内臓を温めて回復させてあげましょう。

白湯の作り方

キレイに洗ったやかんに800ml~1Lの水を入れます。水は水道水でもミネラルウォーターでも構いませんが、ミネラルウォーターの場合は国産のモノを使いましょう。ちなみにやかんは鉄製のモノにすると、女性が不足しがちな鉄分を補うことができますよ。

やかんを火にかけて沸騰させます。

沸騰したらやかんのフタを取って、少し弱火にして水面がボコボコするくらいを保ちながら10分程沸騰させ続けます。

火を止めてすぐに飲む分はコップに、残りは保温ポットなどに入れて、1日かけて飲み切りましょう。

簡単な作り方

忙しい朝にはわざわざお湯を沸騰させている時間がない場合もあるので、簡単な作り方も覚えておきましょう。

水をマグカップに入れて、500Wの電子レンジで1分30秒~3分温めます。それ以下だとぬるいですし、それ以上だと熱すぎるので、その範囲で好みの温度を見つけてください。

白湯の飲み方

出来立ては熱いので、火傷しない程度に冷ましてから飲みます。

身体が冷えていると感じたら少し熱めにして、火照っていると感じたらぬるめにしますが、50度を下回ると効果が半減してしまうので気を付けてくださいね。

飲む時は少々お行儀が悪いですが、ズズズッと音を立ててすするように、1杯を5~10分かけて飲むようにしましょう。

白湯を飲むタイミング

朝に飲む

人間は暑い季節以外でも寝ている間に汗をかくので、朝起きた時は身体が水分不足になっています。しかし朝起きてすぐに冷たい水を飲む気分にもなりませんよね。とは言えジュースなどは糖分が多く、血糖値を急激に上げてしまうので、ダイエットには向きません。白湯の場合は体温に近いので、スムーズに飲むことができると言えるでしょう。

起きてすぐと言っても朝の口内にはバイ菌が沢山いるので、うがいや歯磨きをしてから飲むようにしてください。出来れば白湯を飲んでから30分後くらいに朝食をとるようにするのがベストです。

食事の度に飲む

1日に4、5回に分けて飲むのが効果的なので、毎食事中に1杯の白湯をゆっくりと時間をかけて飲むようにすると、消化も良くなりますよ。

寝る前に飲む

寝る前にゆっくりと時間をかけて白湯を飲むのも、様々な効果が期待できます。

ゆっくりと時間をかけて飲むことで体温が上がりますが、それによって身体が温まった状態でベッドに入ることができるので、ぐっすりと眠れますよね。また内臓が温まることで働きが活発になるので、便や尿を排出する力も強まり、デトックス効果が期待できるでしょう。

飲む量はどれくらい?

白湯ダイエットをする場合は、1回に200ml、1日に800mlが理想的な量と言えます。

あまり飲み過ぎるとむくみが生じる場合もあるので、せっかくダイエットをしているのに効果を感じることができなくなってしまううでしょう。またトイレが近くなってしまうので、仕事柄あまり席を立つことができない人は特に注意してくださいね。さらに必要な栄養素まで排出してしまう可能性もあるので、効果を実感するためにも800mlを限度としましょう。

おすすめアレンジ

白湯ばかりではさすがに飽きてしまうという方は、自分好みの味にアレンジしてみるのも良いですね。

ハチミツをプラス

特にのどが痛い時などに効果的です。大根おろしを加えても効果大ですよ。

生姜をプラス

寒い季節に身体を温めたい時、またはエアコンのせいで冷えてしまった時には、すりおろし生姜をプラスしてみましょう。生の生姜をすりおろしても、チューブのすりおろし生姜でも構いません。

さらにシナモンをプラスすると風味が良くなりますよ。

寒天をプラス

食感が欲しい場合は、パウダータイプの寒天をプラスすると、ゼリーみたいにぷるるんとなり、満腹感も得られますし、食物繊維も摂取することができるでしょう。

手軽な白湯ダイエットで太らない体質を目指そう!

いかがでしたでしょうか?

白湯をただのお湯だと馬鹿にしていたら大間違いです。簡単で経済的な負担もほとんどない白湯ダイエットは、究極のお手軽ダイエットと言えるでしょう。

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